LA CAVE

カテゴリ:創作( 34 )

Juin


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by Angenieux | 2016-04-24 21:13 | 創作

LES LOPHOPHORES


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by Angenieux | 2014-12-14 02:12 | 創作

rubis


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by Angenieux | 2014-12-06 01:39 | 創作

PROCESS


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by angenieux | 2013-09-16 00:46 | 創作

Portrait


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七月になりました。

早いもので今年も後半に突入です。
季節も本格的に夏モード。
湿気がひどくてつらい季節になりましたね。

さて前回の原型を作ってからもう三年も経ってしまいました。

油土原型を作る時はごろごろした黒い粘土の塊を目の前にして、はたして本当に顔が出来上がるのか、といつも途方に暮れるのです。
今回はちょっと間が開いたせいか余計にそんな気分だったのですが、ようやく形が見えてきました。

最初ジャンヌ・モローをモデルにしていたのですが、いじっているうちにやっぱりいつもの顔が現れてきてジャンヌのジャの字もなくなりました。
プロポーションは若干若いですが、そこそこリアル。

もう少し追い込んでみようと思います。


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by angenieux | 2013-07-06 23:24 | 創作

process


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by angenieux | 2013-03-31 21:58 | 創作

流れに沿って


今作っている顔は3年ほど前に作った原型から抜いたもので、プロポーション的には面長で目も小さくて割とリアルな感じのものです。

ところで私の場合、リアルに振りすぎると骨格が目立って妙に男っぽい印象になってしまう傾向があり、人形というにはどうも可愛げのないものが出来上がってしまいます。
その後その反省からもう少し柔らかめの原型も作ったのですが、この手の恣意的な意識が働いてもまたいいことがありません。
やはりその時その時の気分や流れに沿っていかないとなんだか嘘っぽいものになってしまうのです。

この型は結局一回使っただけで終わりました。
難しいものだなと思います。

そんな訳で今使っている型は可愛げに欠けている割には意外と長生きしているのですが、さすがにそろそろ新しい原型に取りかかろうかと思っています。
と思いつつまだ頭の中は空っぽなのですが、あまりやったことのないモデル(写真ですが)を使うのもいいかなと思っています。


さてきのう、三連休初日はこの寒いのに枯れた蓮を撮影しようと不忍池に出掛けたのですが、時期が遅すぎたのかあんまり満足のいくものは撮れませんでした。
写真にしてももこんな風に狙って撮りにいって成果の上がることはあまりないのですね。
偶然の出会いにハッとするような気持ちで撮るのがやはり一番なのだと思います。

夜は友人二人と待ち合わせてワインで乾杯。

終わり良ければすべて良し、です。
楽しい一日でした。


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by angenieux | 2013-02-10 22:59 | 創作

Chanson Romanesque

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Chanson romanesque
*process*
2012
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by angenieux | 2012-09-16 23:58 | 創作

写真と実物

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今回ちょっといつもと違う塗装の仕方をしている所為か、どうも思ったようにいきませんねえ。
まあいつものことと思いつつ、あんまり時間もないのでなんとか決めたいところなんですが、いったん磨き落として再塗装ということになりそうです。

モノクロで写真に撮ってしまえばなんてことはないのですが、実物はそういう訳にもいきませんね。
こんなふうに中途の写真を撮るのは、息抜きもありますけど案外こういうお遊びがヒントになったりすることもあるからです。

しかしまあ写真はその字面と裏腹に非常に嘘が上手いですから気をつけないと騙されかねません。
写真と実物は似て非なり、なのです。
気をつけないと。


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by angenieux | 2012-08-15 22:16 | 創作

立秋過ぎて

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立秋を過ぎて心なしか涼しくなりましたが、昨日あたりからまた暑くなってきました。
僕も人並みに盆休みですが、今日は結局仕事を持ち帰ってしまい休みだかなんだかわからない感じです。

進めている作品は箱を作る前に顔の仕上げに入ってしまいました。
僕にとってこれはけっこう珍しいことで、だいたい箱の塗装が早いか、顔の仕上げが早いかというタイミング。
しかし本来箱は顔が出来てから作るべきもので、むしろいままでがちょっとおかしかったのかもしれません。
ただもっと言ってしまえば、顔が主役、と決めつけるのもどうだろうかという気も最近はちょっとしているのですが、やはり顔は強いのでわきに追いやるのはなかなか難しいのです。。

今回は顔の土台にテラコッタ粘土を使っていますが、これは非常に乾きが早い上、ゆがみも少ないのでその点は楽でしたが、重く固い上素材に粘りがなくもろいので、薄いところが割れ易いのが欠点ですね。
裏から補強する必要もありますしちょっと汎用性には欠ける感じでした。

ではなにが良いかというとその素材感です。
その固い感触と相まって面に重さが乗ってくる感じがあって、これがなかなか捨てがたい。
細かい細工はしずらいのですが、今やつるんとした綺麗すぎる仕上げにそれほど興味が無いので案外これは自分向きなのかも、と思っています。


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by angenieux | 2012-08-11 22:43 | 創作