LA CAVE

カテゴリ:展覧会( 48 )

十面体 メデューサの透ける皮膚のために

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北川健次さんの展覧会が恵比寿のLIBRAIRIE6で開かれます。

十面体-メデューサの透ける皮膚のために
 北川健次 -Kenji Kitagawa  

新作ミクストメディア・版画・オブジェによる展示

2011年2月9日-2月27日
12時-19時
月・火休

LIBRAIRIE6
渋谷区恵比寿南1-14-12
ル・ソレイユ302
03-6452-3345

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by angenieux | 2011-02-05 11:48 | 展覧会

作家たちの聖時間

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今年も押し詰まってきました。

例年この時期は、あまりに早く過ぎてゆく時間に抗うような気分でいるのですが、今年は妙に
サラサラと日々が過ぎていく感じなのです。
クリスマスもなんだか他人事のよう。
そしてあと2週間で正月だ、といわれてもどこかよその国の話のような気もしてしまいますね。

水曜日は渋谷ポスターハリスギャラリーの「作家たちの聖時間」展のオープニング・レセプションに
お邪魔してきました。
渋谷西武横にあったアートスペース美蕾樹ゆかりの作家によるグループ展です。

作家の方達とも色々お話し出来とても和やかなレセプションでした。
作品を前にしてあれこれ話を伺うのは楽しいものです。
二次会も行きたかったのですが、平日だし次の日も早かったので残念ながら失礼しました。

この晩も渋谷は歩くのも大変なほどの人の多さでした。
最近渋谷に出向くことがとても多くて多少は慣れて来たというものの、この息苦しいほどの人の
多さにはなかなか慣れることが出来ないでいます。

「作家たちの聖時間」
2010年12月15日(水)〜27日(月)
13:00-19:00

浅野勝美 東逸子 奥山忠 金井久美子 桑原弘明 甲秀樹 恒松正敏
野中ユリ 町野好昭 山本じん 四谷シモン

ポスターハリスギャラリー

渋谷区道玄坂2-26-18朝香ビル103
03-5456-9160





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by angenieux | 2010-12-17 22:26 | 展覧会

なんと! 30周年

来年3月の紀伊國屋展の申し込み用紙(自称 白紙しろがみ)が届きました。

来年は30回目、だそうですよ。
記念ですね。

しかしまあ、シモンさんの誕生会と紀伊國屋の申し込み用紙くらい季節を
感じるモノも無いですなあ。


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LUMIX GF1 G20mm
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by angenieux | 2010-11-24 22:37 | 展覧会

ポーランドにおける四谷シモン展のルポ II

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先週に続き渋谷へポーランド展のルポを聞きに行って参りました。

今回は展覧会とその様子を中心にした話でありまして、シモンさんの作品中心のシレジア美術館、
それと我々の作品が飾られたギャラリー・クロニカの様子などがスライドで紹介されました。

今回はシモンさんにしろ我々にしろ、会場スペースに比較して現物の作品数が圧倒的に少ないのでどんな
ものだろうと思っておりました。
しかしシレジア美術館のほうは作品以外にも資料や写真が多かったようですし、やはり作品数としては
スカスカだったギャラリー・クロニカも大きな窓から外の景色が見られるような会場だったせいか
意外と清々しく良い感じでした。

個人的にはむこうの関係者や見にきた人達の反応や言葉を聞きたかったのですが、それについて
の言及に乏しかったのはちょっと残念でした。
元々、何故ベルメールのあの形が日本で大いに受け入れられたか、ということが展覧会の発端であった
ようですので、実際のシモンさんの作品に対してポーランドの人たちがどのような受け取り方を
したのかなあ、などと思っていましたので。
言葉の問題もありますしなかなか難しいのかもしれませんね。

ともかくも大変な盛況の報告会でした。
その後のイタリアンでの二次会もけっこうな人数で、12/1から恵比寿のLIBRAIRIE6で個展の
ある大月雄二郎さんもいらしていて大変な盛り上がり。

いったい何本のワインが開いたことやら・・
いやはや、高テンションの打ち上げでした。

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SHIBUYA
GRDIII
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by angenieux | 2010-11-21 13:44 | 展覧会

四谷シモン ポーランド展 ルポ I



金曜にポーランドから作品が帰還。
その頑丈な梱包にぎょっとしました。

さて13日、「ポーランドにおける四谷シモン展」の写真を交えてのルポが四谷シモンご本人とSさん
により渋谷で行われました。

1回目の今回はポーランド滞在記、というか、入国そして街並の様子、アウシュビッツ見学などなど
ポーランドの紹介を兼ねた内容でした。

正直ポーランドというと、漠とした薄暗さすら連想してしまう部分もありますが、写真を見る限り
街並はそれなりに綺麗だなあという印象。
ただどことなく殺風景に感じられるのは、石の建物ばかりで緑があまり感じられず人も少ないせい
なのかも知れませんね。
ベルメールの住んだアパルトマンも地味そのものでした。


その他、交通機関で移動する際の職員の対応の悪さ、サービスの欠如など、ポーランドに限らず
よく聞く話ですが、サービス過剰と揶揄される日本に住む者としては到底考えられない話でありました。
表示もアナウンスも何も無い駅のホームなんてお年寄りが電車に乗ることさえ出来ない
ではないか、などとあきれていたのですが、ポーランドに出向き搬出を手伝っていただいたIさん
によれば街中で困っていれば回りの人がみんなで助けてくれるような国民性なんだとか。

なるほど、日本はむしろそっちが欠如気味でしょうか。

そんな訳で展覧会の様子やむこうの人の反応やらといった濃厚な話は20日に持ち越しであります。


次回2回目は 11月20日(土)19:15〜

¥2,000 1ドリンク付き  定員30名です。
ご興味のある方はギャラリーに直接予約をお願いいたします。

【連絡先】
ポスターハリスギャラリー
TEL 03-5456-7218

東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103号

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by angenieux | 2010-11-13 23:54 | 展覧会

四谷シモン ポーランド展のルポ



ポーランドで開催された四谷シモンのポーランド展も10月末で無事終了したようです。
なかなか盛況で反応もよかったと聞いています。

ポーランドはハンス・ベルメールの生誕地だそうですが、むこうの方々はシモンさん始め私たち日本人の
作品にどんな反応を見せたのか興味深いところですね。

エコールドシモンのブログで、写真を交えて展覧会の紹介がされていますが、今月11月の13日(土)、
20日(土)の2回にわたって、渋谷のポスターハリスギャラリーで四谷シモンご本人と同行したSさん
のお二人が写真を写しながら詳細をルポするそうです。

堅苦しいものではないと思いますので興味ある方は参加してみてはいかがでしょうか。
私もうかがう予定でおります。

11/13はポーランドの滞在記中心
11/20は展覧会、記者会見の様子など

各¥2,000 1ドリンク付き  各19:15スタートで定員30名。
場所的には渋谷の東急百貨店本店から2分ほどです。

ご興味のある方はギャラリーに直接予約をお願いいたします。

【連絡先】
ポスターハリスギャラリー
TEL 03-5456-7218

東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103号

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by angenieux | 2010-11-03 21:58 | 展覧会

銀座へ再び



箱の塗装などを進めた後銀座に出掛けました。

このあいだ見そびれた甲秀樹さんの個展、今日は最終日だったので売れた作品はもうなくなっていま
したが、人形、油絵けっこうな点数を拝見しました。
甲さんもいらしたので色々お話も伺うことが出来ました。

作品は間近で見ると肌の透明感が印象的でした。
僕は樹脂粘土というのを使ったことがないのでよくわからないのですが、そこそこの薄さだと光
に透けるとのことです。

それにしてもどの作品もリアルでしたね。
スパンみたいな路面に面した画廊で、大丈夫かな、なんていらぬ心配したりして...



帰りに寄った本屋で赤瀬川原平のインタビュー集と野見山暁治のアトリエ日記、迷って迷って
今日は赤瀬川氏。

この方の著書“超芸術トマソン”にでてくる「四谷階段」の写真を見た時は正に衝撃!、でした。
この人の撮る写真がまたいいんですよね。




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SHINJUKU
GRD III
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by angenieux | 2010-10-16 23:38 | 展覧会

ポーランドの四谷シモン展



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今日は見たいものもあって出掛けるつもりでしたが、あまりの雨でやめてしまいました。

さて、10月1日から始まったポーランドの四谷シモン展ですが、オープニングを終えシモンさんも
この5日に無事帰国されたようです。
同行したSさんが会場の写真の中から私の作品の写っているのをメールで送ってくれました。

これを見る限りなかなか盛況のようです。

真ん中でカメラを向けているオニーサンの前の箱が私の作品です。
日本と違って海外ではギャラリーでの写真撮影はOKなのでしょうか。
あるいは取材なのかな。

それにしてもなんでこんなに黒い服を着た人が多いのでしょう。
不思議ですね。





PHOTO by S氏
PowerShot S95
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by angenieux | 2010-10-09 16:58 | 展覧会