LA CAVE

PROCESS


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# by angenieux | 2013-09-16 00:46 | 創作

Aux Bois


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残暑お見舞い申し上げます。
早く早く寒くなると良いな、と心の底から思っています。
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# by angenieux | 2013-08-11 21:55 | 日常

夏と読書と


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暑かったり涼しかったり、まもなく7月も終わりですね。
油土原型はほぼ出来上がってあとはちょっと整えて型を取るばかりになりました。

まあ晴れるとちょっと歩くのがつらいような陽気なので本ばかり読んでいます。
増補新版で出た河出の淀川長治特集のムック本とか、あと「安井かずみがいた時代」、アレックス・カー著「美しき日本の残像」などなど。
並べてみるとなんとなく後ろ向きな本ばかりですね。

「安井かずみがいた時代」は、作詞家安井かずみのゴージャスな人生を当時の友人達や関係者に取材したもので、金子国義氏なども登場してきますが、当時金子さんの絵をジャケットに使った旦那加藤和彦のアルバムを好きで良く聴いていたなと思い出しました。

特に「ベル・エキセントリック」。
なんとも豪奢・退廃、耽美、スノッブなムードでした。
こんなの聴いて、西麻布にフレンチ食べにいったり、そう、そういえばキャンティにも行ったような気がする。
今考えると気恥ずかしいですけど、まさにバブル前夜的でありましたね。
なにもかもが過剰な時代でした。

今はほんとにすべてが地味になっちゃったなー、と思います。

まあバブルとは直接関係ないですけど、久しく買っていないコム・デ・ギャルソンの服をまた着たいな、と最近思っています。


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# by angenieux | 2013-07-28 13:14 | 日常

Anniversaire


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いやはや暑いですね。

この週末は三連休であれこれやりたいこともあったのですが、早くも夏バテ気味。
土曜は油土原型をいじったり本を読んだり家籠りしていました。

油土原型は少しほっておいて間を置いてから眺めると、なにか原因ははっきりしないけれど明らかな違和を感じたりします。
ずっと見続けていると目が慣れてしまって、全体を見ることが出来ず細部にばかり目がいってしまうようなのです。
だから僕はある程度まで来たらちょっと視界から遠ざけて、一週間ほどしてまた眺める。

まあこんなことばかりしていると時間ばかり過ぎてしまうのですが・・

そして昨日は四谷シモンさんの誕生日パーティーがまた巡ってきました。
例年先生の誕生日は酷暑と決まっているのですが、今年もほんとに暑かった。
スコールのような大雨がおまけに付いてきたのがちょっとしたアクセントでしたね。

先生はとてもお元気。
大盛況のパーティーでした。
僕も含め今は教室に通っていないOB同士が顔を合わせることが出来るのも嬉しいことです。

帰りの原宿駅のホームが妙に懐かしく感じられた一日でありました。



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# by angenieux | 2013-07-15 02:02 | 日常

Portrait


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七月になりました。

早いもので今年も後半に突入です。
季節も本格的に夏モード。
湿気がひどくてつらい季節になりましたね。

さて前回の原型を作ってからもう三年も経ってしまいました。

油土原型を作る時はごろごろした黒い粘土の塊を目の前にして、はたして本当に顔が出来上がるのか、といつも途方に暮れるのです。
今回はちょっと間が開いたせいか余計にそんな気分だったのですが、ようやく形が見えてきました。

最初ジャンヌ・モローをモデルにしていたのですが、いじっているうちにやっぱりいつもの顔が現れてきてジャンヌのジャの字もなくなりました。
プロポーションは若干若いですが、そこそこリアル。

もう少し追い込んでみようと思います。


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# by angenieux | 2013-07-06 23:24 | 創作

シモン展 終了しました。

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第32回エコールドシモン展、無事終了しました。


私は私用もあって初日と最終日に1時間程度の在廊しか出来ませんでした。
永年の大書店の画廊から六本木に変わって、どんな感じなるかと思っていましたが意外と盛況だったようですね。
これからだんだん馴染んでいくのじゃないでしょうか。

今回は特に若い人の力作が目立っていて、ああいいなあと思いました。
手先の熟練もいいですが、意味も何も関係なく、ただ作りたい、作って人に見せたい、という勢いに勝るものはありません。
こういう勢いというものはは努力して手に入る、というものではないですから。

私は今回旧作のリメイクという感じでしたが、また来年に向けて新しい原型を作っています。
なにか自分のなかで新鮮なものを見つけていきたいと思っています。

エコールドシモン展を見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
また来年六本木でお会い出来ればと思います。



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# by angenieux | 2013-05-27 22:03 | 展覧会

始まりました。



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エコールドシモン展が今年も始まりました。

昼間写真撮影で佃や勝どきを歩き回っていたら五時過ぎてしまい慌てて地下鉄へ。
六本木の駅では甲秀樹さんとばったり会って一緒に会場に向かいました。

新しい六本木のギャラリーは1Fと地下を使った大きなスペースで、ぎゅう詰だった紀伊國屋のことを考えると明るくとてもゆったりした印象です。
それにしても今年はいつに増して大作ぞろいですねー。
昔一緒にパリにも行ったTさんの等身大の人形には嬉しくなってしまいました。
ライティングがいまいちな気もしましたが、まあとにかくお祭りですので細かいことを言うこともないのかもしれません。


夕方からのパーティーは大変な人出で本当にお祭り騒ぎ、でした。
立食でちょっと疲れましたが、古い友人とも会えてよかったです。
でも僕にはもう知らない人がずいぶん多くなってきたような気がしましたね。

写真は今年のシモンさんの作品です。
26日まで開催していますので良かったらご覧になってください。
シモンさんもだいたい在廊しているのじゃないかと思います。
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# by angenieux | 2013-05-19 12:41 | 展覧会

第32回 エコール・ド・シモン人形展

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5月18日(土)よりエコール・ド・シモン人形展が始まります。
今年から六本木での開催になりました。

長年の間3月開催が身体に染み付いているので、GW明けというのがちょっと違和感を感じますが、今年から初日が土曜日となったのは気分的には楽なのです。
最近教室にもとんとご無沙汰で、友人達とも一年振りという感じなのでそう言う意味でも楽しみに思っています。

ただ正直なところ、僕にとっての教室展は、新宿の紀伊國屋で、という気分から今だに抜けられません。

新宿とシモン展というのも、これまた深く染み付いてしまってるんでしょうね。
まあだからなおのこと、今回はいい展覧会になるといいなと思っていますが。

今回私は新作が間に合わず、昨年のスパンアートの作品にちょっと手を加えたものを一点出品します。

土日が2回入りますので機会がありましたらお寄りください。

2013年5月18日(土)〜5月26日(日)
11:00〜18:30 (最終日18:00まで)

ROPPONGI STRIPE'S SPACE

106-0032
東京都港区六本木5-10-33 ストライプハウスビル
TEL 03-3403-6604

六本木交差点アマンド脇の芋洗い坂を降りて3分ほど歩いた左手です。
真向かいが六本木中学になります。
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# by ANGENIEUX | 2013-05-06 00:38 | 展覧会

process


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# by angenieux | 2013-03-31 21:58 | 創作

parcels


あっという間に桜満開ですが今日は花見には少々肌寒いでしょうか。

きのうは先日開通した副都心線から東急へ乗り入れて都立大学まで行き銅版画家の山下陽子さんの展示を見てきました。
宝飾店での展示で、商品と山下さんの小さなボックスオブジェのコラボレーション展示です。

この方の作品は以前二回ほど観ていて、ある意味いかにも女性らしい飛び切りのロマンティックムードなのですが、一方で結晶体を連想させる鉱物臭も持ち合わせていて、その辺の微妙なバランス感とセンスの良さがとてもいい感じにミックスされているように感じて、毎回の展示がとても楽しみなのです。

と、まあ最近人の展示のことばかりですが。

というのもちょっと色々あって5月のエコールドシモン展に新しい作品を出品するのは難しそうなのです。
第一回の六本木展なのでちょっと残念なのですが作成中の作品は次に持ち越しとなりそうですね。
まああせらず行きたいと思います。


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# by angenieux | 2013-03-23 23:25 | 展覧会